小さな一冊が街を変える?

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「小さな一冊が街を変える」

そんな小特集がある雑誌に掲載された。
盛岡の5人の女性が「てくり」という小さな雑誌を立ち上げた。
半年に一回というペース。
「盛岡に暮らす人々が持つ『物語』をていねいに紹介したい」と。

その記事に触発されてか、「かんじる比良」の実行委員のメンバーのなかで、
「こんなことができたらいいね」という話がでていたらしい。
(ぼくは知りませんでした)


そんなこんなで、経過を省略すれば、
子育て真っ最中の女性3人と小さな雑誌を立ちあげます。
タイトルは未定、発行時期は未定、発行部数も未定。
今日、コンセプトづくりの議論がスタートしたところなのです。

Fさん宅をお借りしての編集会議。
幼い子の叫び声をものともせず、結構いい議論ができたと思います。

遠方の読者にとってはもちろん、
きっとこの近辺にお住まいのみなさんにとっても
かなり刺激的な読み物になると思います。

またどこかの場で中間報告を、
数ヶ月後には完成形をご覧いただけると思います。

ご期待ください。
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by mesonbox1 | 2008-05-19 18:29