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あこがれの草刈り機。

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比良あたりに移り住んできた人は、
衣はともかく、食と住にまつわることは「できることはできるだけ自分でする」
「できないことにも挑戦してみる」という姿勢を持つ人が多い。
それが、山麓の暮らしを楽しむ秘けつのようなものだ。

都会暮しでは考えられないような道具を、
このあたりの人々は常備している。
電動のこぎり、電気かんな、水平器………など、
プロの大工さんがもっているものはなんとなくあったりする。
チェーンソーだって珍しくはない。

そんな中で暮らしているボクにとってあこがれは
草刈り機と軽トラックだ。
どちらも「これがないと暮らしていけない」という代物ではない。
だから、買い物をするときの優先順位は低い。
でもあれば、実に便利なのだ。

「かんじる比良」の実行委員会総出で、野外彫刻展会場の草刈りを実施した。
少し遅れていったのだが、そこには5台の草刈り機が活躍していた。
中には石のはねから、顔を保護する網まで装着しているしている人までいる。

あこがれ品を、なにげなく使いこなしている姿をみるのは悔しい。


「かんじる比良」はあと10日あまり。
炊き出しのカレーをいただきながら、最終の打ち合わせ。
実行委員会のメンバーは、そんな暮らしを楽しむ人々の集まりだ。
by mesonbox1 | 2008-04-01 16:19