見た目とは違い、結構な肉体労働。

メソンでの結婚式やパーティーは
1500本のバラと季節の花で彩られる。
最近私の役目として定着してしまいつつあるのが
花の買い出しだ。
結婚式場の花のアレンジは、
式場やホテルが発注した花屋さんが請け負って
花もスタッフも丸投げ状態が普通のようだ。
メソンではさすがに花の栽培までしてないが、
花の買い出しやアレンジメントも直営でやっている。
だからこそ、これだけのボリュームの花を入れても
「高くはない」プランができるのだ。
アレンジメントのベースになる
椿の葉や蔦、木の実などは、
周辺の山から拝借してくる。
だから普通のアレンジメントとは違い、
メソンのそれは[野]な感じなのだ。
この作業は1日4〜5人が
まる2日かかって仕上げる。
花の仕入れなども含めると
3日間エネルギーを注ぎ込むことになるのだ。
一見きれいで楽しそうな仕事だが、
決して楽ではなく、かなりな肉体労働だ。
花のスタッフはウェディング当日は
特に役割がないのだが、
少なからず様子を見に顔をだす。
新郎新婦やゲストを迎えての
自分たちの[作品]のできばえを
確認せずにはいられない、といった感じだ。
決して表面にはあらわれないが、
メソンのウェディングは
こんなスタッフも支えている。
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by mesonbox1 | 2003-11-14 17:28