HTMLという言語。

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 title  /title body bgcolor="#FFFFFF" background="image/bg.gif" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0" 


この横文字の羅列、なにかご存じだろうか?
実はこの文字の羅列で、世界のホームページは表示される。
世界共通語でHTML言語という。
ホームページ作成ソフトをもたないままつくろうとすると、この言語の多少の知識がないとかなりむずかしい。

ソフトもない、知識もないまま「かんじる比良」のホームページづくりに突入した。
メソンのホームページは原稿まではつくるのだが、
制作は別に依頼していて、すべてを自分で処理するのは初めて。

URLはどうする?
データはどこのサーバーに置く?
全体の構成をどうする?
写真をどこから手配する?
そしてなにより、ぼくでも完成までたどりつける方法は?

実際の作業に入るまで、1週間程度は情報集め。
「これでいけそうーかなぁ」と思えた時点で、実作業に入る。

完成時の映像を頭に描きながら、
緻密なパズルを組み立てる。
ぼくにとってこの作業はそんなイメージだ。
どこか一つでもパズルにズレがあると、全体がくずれてしまう。
でも言語の知識が足りないので、その原因が解明できない。
別の表現方法を考えるか、表現そのものをあきらめるか。

すぐれたデザインや表現は、
それにふさわしい知識とスキルをもたないと生まれないのだ。
それは、ものづくり全般にいえることだと思う。

「知識とスキルをもたない」ぼくは、
妥協とごまかしの産物として「こんな感じでどうでしょう?」と
実行委員会のメンバーに公開した。

中身はともかく、形にしたことが評価ポイントだ。
数日中にはホームページは公開。
チラシなども今月中にはできあがる予定だ。

4月のイベントへ向けて準備が進んでいる。
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by mesonbox1 | 2008-02-20 10:27