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Mesonへのアプローチ

「関西 オーベルジュ で検索しました」
「むー、そーですかー」
昨日、メソンで式を挙げた直後のお二人を乗せ、
志賀町役場に向かう途中での会話だ。

結婚式する場所探しをするカップルにとって、
自分のイメージに出会う会場を見つけるにはいろんなルートがある。
最近目立つのは、やはりインターネットを経由するものだ。
このお二人もそうだった。
Mesonの場合、「会場探しサイト」など通じることなく、
検索サイトからダイレクトにMesonのサイトにたどりつかれる例が多い。

「私は結構式をするつもりがなかったから、
ふつーに宴会ができる場所を探すつもりだったんです。
でも、食事がおいしいところがよかったし、
お酒をたくさん飲みたいので泊まれるところがいい。
それってオーベルジュですよね。
関西 オーベルジュ で検索したら、
メソンさんにたどり着いたんです。」
「母と一緒に食事を食べにきたら、おいしかった。
即決してしまいました。」
「むー、そーですかー」
という冒頭の会話は、この経過から生まれた。

経営者のはしくれとしては、会場探しをしようとするカップルへ
Mesonの存在を知ってもらうためにはどうしたらいいのか、
大切なテーマだ。
でもこのお二人は、いとも簡単にカップル側から
Mesonにアプローチされてきた。
今日、大阪から見学にこられたカップルも
ほとんど同じアプローチでやってこられた。
二組ともに他の会場を見ることなく、ほとんど即決なのだ。
それぞれの時代に、オリジナルな存在であり続けること。
そんなことが問われているのだと、実感するできごとだ。

ちなみに、先のカップルとなぜ志賀町役場に向かっていたかというと
お二人が婚姻届を提出するため。
志賀町はお二人にとって、居住地でもなければ、本籍地でもない。
記入済みの婚姻届は、舞鶴市長あてのものだったが、
添付書類や記入漏れなどがなければ、
どこの自治体でも受付けてくれるらしい(知りませんでした)。
この日は閉庁日なので、「受付」てはくれるが、
開庁日に「審査」をへて正式に「受理」される。

「審査」って、「この彼はあなたにふさわしくない」なんて内容だったりして。
by mesonbox1 | 2006-02-12 18:04