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夢とか希望とか絆とか愛?

「今日は数時間、この曲を連続再生させながら、
パソコンで事務作業をしているところだ。



四つ葉のクローバー
作詞:槇原敬之
作曲:槇原敬之

あげるよと言って 差し出した君の
指先風に震える 四つ葉のクローバー
見つけた人は 幸せになれるんだと
ずっと君が探してくれていたもの

見つかりっこないと諦めれば
幸せなんて見つからないよと笑う君

この目で見ることが出来ないからといって
そこにはないと決めつけてしまうことは
夢とか希望とか絆とか愛が
この世界にはないと
決めつけることと同じなんだ

形あるものは 必ず移ろってく
いつかは枯れてしまう 四つ葉のクローバー
でも君がくれた 形のない気持ちは
心の中ずっと枯れることはない

その時僕は気付けたような気がした
見えないものを信じることのその意味を

この目で見ることが出来ないからといって
そこにはないともう決めつけたりはしない
夢とか希望とか絆とか愛を
この世界が失ってしまわないように

この目で見ることが出来ないからといって
そこにはないともう決めつけたりはしない
夢とか希望とか絆とか愛を
この世界が失ってしまわないように

夢とか希望とか絆とか愛を
この僕らが失ってしまわないように


PVはこれ。
http://v.youku.com/v_show/id_XNDY4MjM3NDE2.html?s=367293
(最初に10秒ほどのCMが流れます。)



槇原敬之さんは、これまでとても素直な詞を書く人だなぁとは思ってきたが、
とりわけ注目してこなかった。

あるドラマの主題歌として出会ったのだが、この歌を懸命に歌えるなんて、
うらやましいとジェラシーを感じてしまった。


この歌詞いろいろ書いてあるが、結局、

  この目で見ることが出来ないからといって
  そこにはないともう決めつけたりはしない
  夢とか希望とか絆とか愛を
  この世界が失ってしまわないように

この超まっすぐなメッセージの連呼なのだ。

1969年生まれ、40代半ばの男性が、
いっしょうけんめいに、このメッセージを伝えようとしている。

その姿がとてもかっこいい。


実はぼくも50歳を前にして、結構「くさい」言葉を平気で口にするようになってきた。
もっとも遠いところにいたにもかかわらず。

スケールはとても小さいが、
他人の幸せのために、自分は存在しようと決めたときから、
そんな言葉を口にしだしたように思う。

なんせ、世の中の日常にあまり存在しない、
とてつもなくまっすぐなメッセージは、
人の心にちゃんと届くんだという経験をたくさんしてきたから。

その意味でウエディングの仕事は、僕自身をとても成長させてきたのだ。



逆にいうと、「夢とか希望とか絆とか愛」なんていう、
目に見えないもののためにウエディングは存在しているんです。

わかってもらえないかもしれませんが……。
それこそがメソンのウエディングの秘密です。

(最後は宣伝かい!)
by mesonbox1 | 2013-01-23 17:20