ぼくはモンスターペアレント?

先日、学生時代の先輩で、
弁護士をしている人と話をしていた。

「この前、平日メソンを休みにして子どもたちを連れて出かけたんです」という話をしていたら、
「そういう親を学校では、モンスターペアレントと呼ぶんだよ」と言われた。


「えっー!」である。




確かに長女が担任の先生に「今度、学校を休みます」と伝えると、
「そんなことで学校を休むのは理解できない」と言われた、とは耳にしていた。

でも、あまり気にしていなかった。

妙な表現だが、
子どもは学校にとっては、生徒なのだが、
家族にとっては子どもなのだ。

つまり、長女は学校と家庭の両方の集団の交わりの部分に存在している。
それぞれの都合に、相手側がある程度合わせることで、
関係が成立するのだと思っていた。



我が家は、世間が休みのときに、
仕事をしている親がいる家庭なのだ。
サラリーマン家庭とは、事情が違うし、
それは学校も容認して当然なのだという感覚だ。

この感覚が、モンスターペアレントなのか……。


モンスターペアレントとは、
「学校に対して自己中心的で理不尽な要求をする親」を意味する。


ぼくにそういった先輩も、
弁護士としての仕事の範疇でこういった問題をあつかったことがあるのだろう。
だから、学校のこうした「感覚」を知った上での発言で、
きっと的外れではないのだ。


以前から、学校で保護者面談でもあったら、
聞いてみたいことや、
お願いしたいことが結構あった。

ちょっと、言いにくくなったなぁ。
先生の顔が引きつらなければ、いいのだが……。
[PR]
by mesonbox1 | 2010-06-16 11:57