「農家の営業マン」現る!

c0047201_9585557.jpg「ぼくたちは、どうして出会ったんでしたっけ?」
こんな会話から、久しぶりの再会は始まった。

10歳ほど年下のMさんと出会った約2年前、
アウトドア用品のメーカーをやめ、
比良にある実家の米作りを継ぎつつ、
生産者と消費者との間で仕事をするんだと、
起業を計画しているような頃だったと思う。


比良や湖西のエリアで、
メソンはどんな仕事をしていけばいいのか?

そんなイメージをもう一度、
はっきりさせようといろんな方に出会いにいっているのだが、
そんな一人として、Mさんの顔が浮かんでいた。


2年前、Mさんには間違いなく「熱い想い」はあったが、何をしていくのかは、
まだよくわからなかった。
今回お会いすると「農家の営業マン」という
明確なコンセプトに行き当たっていた。

いろんなお話をきかせていただいたが、
まだ時間はかかりそうだがその仕事は「きっとうまくいく」と思った。
(ぼくが言うのはおこがましいが……)

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あえて2極化すれば、「マイナー路線」(悪い意味じゃなく)ではなく、
「メジャー路線」の中で仕事を見出しつつある様子は、
素敵なことだと思いました。
これまで、ぼくがつながってきた人たちは
「マイナー路線」(悪い意味じゃなく)の人たちが中心です。

「メジャー」なことって、社会への影響力が大きいってことです。
そこで、勝負しようとする姿はカッコいいと思います。

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お礼とともに、こんな感想をお送りした。


Mさんも

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僕たちはまだまだ試行錯誤の連続ではありますが、
こんな僕たちに信用と期待を寄せてくれる農家さんのために、
また農業と日本の未来のために頑張りたいと思います。

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と、以前にもまして「熱い」。


Mさんが、大学時代の同級生と立ち上げている会社は
こんなところです。
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by mesonbox1 | 2010-03-24 10:21