幸せな時間?

「幸せな時間を過ごさせていただきました」

先日、コテージに連泊された方がおっしゃた。
50歳代のご夫婦だった。


もちろん、私たちには何よりの言葉なのだが、
少し戸惑いが残った。

誤解しないでください。
正直にうれしいお言葉なのです。
が、人はどうすれば、「幸せな時間」を経験できるのか?
「幸せな時間」ってなんだろうと思ったのです。


ぼくも、時にそんな時間を味わうことがありました。
でも、それをはっきり記憶していないし、
「言葉」にしてこなかったので、
「なに?」って聞かれても答えるすべを持ちません。

だから、そのご夫婦から「幸せな時間」という言葉を聞いたとき、
「言葉」にしてみようと思ったのです。

宿泊業って、ある意味、「時間」に価値をつける仕事です。
だから「幸せな時間」を「言葉」にする必要があるのだと思います。

お聞きしてから数日、ぼくの頭の中で熟成させたのですが、
ふさわしい言葉が浮かんできません。


歯切れの悪いブログですが、
現時点で「わからない」ことを記録したくてブログにしました。

もう少し、考えて見ます。
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by mesonbox1 | 2009-12-29 16:14