Googleからの電話。

メソンは、ほとんど広告を打たないので、
「広告営業の電話は、断ってください」とスタッフに伝えている。


今日は定休日なので、かかってきた電話に、ぼくが対応した。


「検索サイト◆◆◆の◇◇◇と申します」

「あぁー、まただー」と心でつぶやきながら、
電話の相手が一気にしゃべることを聞いていた。

この手の電話の多くは「Yahoo!代理店」からがほとんど。
メソンが何を営業しているのかも調べずにかけてくる。


でも今日は、Googleだ。
「代理店なんですか?」と聞くと、「いえ、日本本社です」。

「何の話なんだろう」と、少し期待もしたが
広告の営業だった。

あるキーワードで検索をかけると、
その検索結果とは別に、キーワードに関連する広告が表示されるアドワーズ広告で、
クリックされるごとに課金されるタイプのものだ。

「その部署は何人いるんですか?」と聞くと
「15人ぐらいでしょうか。」
「それで全国に電話をしまくっているということですか?」
「そのためだけに、新しい部署をつくりました。」

世界最大・最強の検索サイトの会社とメソンという構図がおもしろかったので、
いろいろ聞いてしまう。

「メソンのことは何でお知りになったんですか?」
「結婚式場で検索したのと、ゼクシィさんに掲載されていたので」
「そーですかー」


この手の話は、「キャンペーン期間中で、
定価から何%OFFでお試しいただけます」という話がほとんどなのだが、
「上限△△△円まで、無料でご利用いただけます」と。

これまでからすると、相当大胆な提案なのだ。


これまで、右肩上がりといわれたネット広告が、
初めて落ち込んだという話も聞く。

余計なお世話だが、
Googleに何が起こっているんでしょう?
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by mesonbox1 | 2009-11-11 12:29