まだ、めげてない。

c0047201_23201168.jpg下の娘(4歳)の「あのなぁ、あそこいったら[つくし]いっぱいあるでぇ〜」という情報に誘われて、その現場に向かった。
そこは娘が通う保育園の近くで、自然児たちが旬のものを採取するたんぼのあぜ道のようなところだ。時期的に少し早いのか、あるいは保育園児に壊滅寸前に追い込まれているのか、か細そそーなものがちょこちょこ生えている。それでも50本ほどゲットして、メソンに向かう。今はほかにクレソン、菜の花、ふきのとうなど自生のものが並ぶ。もうしばらくするとタンポポなどもベジタブルバーにお目見えする。

この日は文字通り「春の陽気」で、店をほったらかしにして畑へ。
実は畑へ行くのは数カ月ぶり。昨秋に植えた種が様々な理由でまともに収穫できなかったので、「春になってから再スタートさせよう」と思っていたためだ。
ここは比良山脈が一望できる広々とした、田園の片隅にある。
稲作の準備にはまだ早いので、私ひとりがぽつんと土づくりに励む。

連休明けの雨で、肥料が土になじむだろう。
今週末には、種まきの予定だ。
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by mesonbox1 | 2005-03-20 23:26