京都は奥深い……。

c0047201_173414100.jpgこの日は長女の受験のため、次女を連れて京都へ。
中学受験では、テレビで見慣れた光景がそこにある。
塾各社ののぼりがキャンパスに林立しているのだ。
そんな合間をぬって、受付へ。

試験時間中は親は用がないので、京都をうろうろ。
お昼を食べようと、京都でのサラリーマン時代によく通った割烹屋さんへ向かう。
(お昼だけは激安定食があるのだ)



そこへ向かう途中にこの写真のマンションがあり、
思わずカメラを向けた。

「マンション アジア」

その風情はマンションとアパートのボーダーライン。
そのライン上に位置するのがアジアっぽい、ともいえるのだが、
そう名づけた真意はわからない。

なぜ「アジア」なのか?
アジアの人々をターゲットにしているのか?
室内がアジアっぽいのか?

そこにいる間に、出入りする人を見かけなかったので、
そのヒントはない。


「マンション ヨーロッパ」
「マンション アメリカ」
「マンション アフリカ」
同意語は、いろいろできるが、どれもかなり大胆なネーミングであることに間違いない。

京都に「マンション アジア」。
この奥深さは、さすが京都だ。

長女は今春から京都の学校へ通うことになった。
こんな奥深い京都で、青春時代を過ごせることに多少の嫉妬を感じてしまう。



ちなみにこのマンション、
丸太町通と御池通、河原町通と寺町通で囲まれたエリアに存在します。
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by mesonbox1 | 2009-01-19 18:07